
ほとんどの人間は、人生を比較論の中で生き抜き死んでゆく。
前の自分と今の自分。 他人と自分。
物を見るのも、食べるのも今まで見た物、食べた物との比較検討をして評価している。
人の評価もたまたま横にいる部下同士を比較して評価したりする。
思考の多くは、過去の自分の経験と照らし合わせた範囲の中で組み立てられている。
最近、当たり前のそれが、実にくだらないことのように思えてならない。
年齢を積み、経験値が高まるとますます、比較検討の材料は増え、
人間は、自分の個性や好みの確率をしたがり、新しいものや
慣れていないものを拒絶するように思考が傾く。
一定の時期まで、僕もそれを良しとし、それが大人になるという事、
人格を形成するということだなんだと思いこんでいたが、
最近、そうではないと思うようになっている。
なにがそうでないのかの答えは、まだ見つかってはいないが、
物事の真理というものは、そういうちっぽけな人間の
思考回路の中には存在しえないのではなかろうか?
海外でいろんな全く違う世界で暮らし、働き、生きている
様々な人種の人達との触れ合いの中で、僕は、そんなことを感じている。
投稿者: zemoblog ゼモブログ
10歳から家業の和食店の手伝いから飲食店に関わる。
平成元年の大学在学中に創業し、25年間、オーナーシェフとして大阪を中心に飲食事業展開。
空手、ヨットを趣味として、37歳の時にグアムへの航海で地球と出会う。
以後は、地球に興味を持ち、45歳でタイに移住し、飲食業を中心とするコンサルティング業をしながら世界を散歩。
2019年53歳で帰国し、和歌山県白浜町に移住し、田舎暮らしをスタートし、大阪市、和歌山で民泊、キャンプ場、寿司教室などをやりながら、大阪、和歌山の2拠点生活を満喫中。
It's of a restaurant from help in a Japanese food store of Family business from 10 years old.
I start ZEMO Group in whole university student in 1989 and for 25 years, diversify out centering on Osaka.
My hobby is Karate and Yachting, I meet the earth by sailing to Guam at 37 years old
I have an interest in the earth and that's strolling through all over the world while doing the consultation trade which makes the restaurant business.
I returned to Japan at the age of 53 in 2019 and moved to Shirahama Town, Wakayama Prefecture.
I started living in the countryside.At present, I enjoy living in Osaka and Wakayama while experiencing guest houses, camping sites, and sushi classes.
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