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和歌山ライフ丸1年

ひょんなきっかけて始まった和歌山田舎暮らしもこの2月で丸1年が過ぎた。

夕陽たたずむ志原海岸

僕が住みついた日置川の家は、目の前が川で少し下流に歩くと太平洋、裏庭の後ろ側にはすぐに山がある文字通り海、山、川に囲まれている。

毎日の暮らしの中で自然ね息吹きが感じられる。

ちょうど僕が移住した頃からコロナの流行が始まったので僕の大阪離れは、絶妙のタイミングであったが、大阪の民泊事業は、大打撃を受け4月からは休業状態となる。おかげでというわけではないが、僕は和歌山くらし、和歌山の仕事に集中できた。

この1年は、主に日置川商工会が運営する道の駅 志原海岸 海来館のレストランのコンサルが仕事であったがコロナ渦にもかかわらず昨対を伸ばし、原価、人件費率なども健全な状態にすることができた。

2年目は、スタッフの自立を目標に少し引いた立ち位置で指導にあたる。

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