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コロナ

コロナの声を聞いたのはちょうど1年くらい前になる。和歌山への移住をしたとこであった私は、これは、大変なことになってゆくと直感的に思った。

新しい夜明け

大阪でやっていた民泊には、キャンセルがちらほら入り出し、3月中旬には、半分くらいがキャンセルとなるのを受けて私は、すぐに運転資金の借り入れをお越し、4月からの全施設休業を決め、賃貸物件3箇所の閉鎖も決断した。

直感的なものだったが、その決断は正しく、1年たった今、まだ事態は終息していない。

和歌山への移住をしていたことも僕の決断を早めた。ネズミは沈没する船を予期して乗らないというが私が大阪を離れたのはまるでそういう第六感が働いたのかもしれない。

この1年は和歌山での仕事に恵まれ、大阪事業がダメになっていることを悲観しているヒマもなかったが、今年はオリンピックが開催される頃には事態が終息して新しい夜明けか来ることを願う。

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