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老後

老後のイメージ写真

よく色々な場面で、『老後はゆっくり』という事を耳にする。

老後とは、いつからの事だろう?

老いたとは、もうヨボヨボや寝たきりを意味するのではなかろうか?それは、ゆっくりせざるを得ない状態ではないのか?

では、仕事をやめた時を老後と位置づけるとしたら、今は65歳定年なので、65歳からが老後ということになる。

そういう私も今年55歳で一昔前なら定年退職の年となる。65歳まであと10年だが最近は、若い頃の無茶が祟ってきたのか体の節々が傷む。私の仕事は、調理師なのでどうしても現場の立ち仕事になるので、あと10年第一線で働けるかはやや疑問である。

気持ちはあっても身体がついてこないという現実があるもののゆっくりしたいとは、まだあまり思わない。

人間は、やはり老後も教養と教育がないと早くボケるようだ!

親父は、55歳くらいに仕事をやめて老後にはいり、72歳でボケた。医師の兄は男は仕事やめて遊んだら15年でボケると断言していたが親父も15年くらいで兆候が現れ17年で一般生活に支障をきたし、施設に入った。それまでは、自転車で何キロも走ったり、山登りをしたりと活発だったが、やはり15年の壁は、敗れなかったよう。

話は、戻るが老後からの教養と教育は、きょう用事があること、きょう行くとこがあることということです。

老後の位置付けは人それぞれでしょうが、今日、用事があり、行くとこがある生活を目指すことをおすすめします。

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