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ドクロコレクター

僕は子供のころドクロ、ガイコツが好きだった。

最近、余裕があるせいか古民家をドクロ屋敷にすべくドクロを見つけては買っている。

なぜドクロが好きなのか考えてみた。

ドクロは、大体皆同じで無表情であるが何かを語ってくるような気がする。

人間は、焼くと皆同じようにドクロと化す。

ドクロになったらDNA鑑定でもしない限り皆同じだと言うことだ。

そう人間は、元は、皆同じ空っぽのガイコツなのである。

肉がつき、皮膚がついて内臓や脳がついく中で様々な個性をみいだしていく。

完成した人間は、ガイコツが変化したにすぎず、燃やせは、みなガイコツにもどる。

ガイコツは、素朴で飾らない人間そのものを表しているように感じるところに魅力を感じているのかもしれない。

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