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心技体

私のジム通いもかれこれこれ16年になる。

42歳頃までは、起きてる時間は全て仕事に使う毎日で体力の衰えを感じだしたのがきっかけだ。

仕事量が変わらずに体力が落ちると余計なことをする余裕がなくなる。余裕がなくなると新しいことへの気力がなくなる。

久しぶりの運動は、25m泳ぐのがやっとの衰えぶり。

最初はきつかったが、日課にして毎日通った。

1ヶ月もすると300mは、休まず泳げるようになり、身体がどんどん楽になるのを感じる。

以来、毎日の日課として、途中、ボディビルや空手の黒帯取得、ダイビングなどにチャレンジできたのもジム通いの賜物だ!

昨年は、バリ島で若い頃にやり残したサーフィンにもチャレンジできた。

体力が落ちると気力も落ちる。

気力が落ちても体力があれば、持ち上げられる。

また、体力が落ちたときは、気力で持ち上げる。

心技体という言葉があるが、心と身体のバランス保持は、とても大事な事である。

同じジムに16年通うと毎日来ている顔ぶれは、ほぼ同じだ。

いつも来ていたご年配からだんだん見かけなくなっていく。

高齢者連でもよいとこ70代で80代は、あまりいない感じ。

やはり平均寿命が見える80代でのジム通いは、難しいのだろうか?

そういう私もそろそろ高齢者の仲間入り、いつまでジム通いができるだろうか?

人生は、あっという間である。

今を生きる。

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