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古民家リノベ物語9 (体得した技術)

今日は、明日の寿司会のために大阪に帰る前に一仕事。天気が良く風もないので、庇の仕上げと、やり残した大屋根の瓦のねんど引きをする。

屋根修理を最初は、専門家でないとと思っていたがやってみるとさほど難しくはないが高所作業の危険がある。自分の家だからよいが、人に頼まれたならそこそこは、頂きたい作業だ。

同じ色の瓦を見つけられなかったのが残念だが、瓦は8枚と送料で13000円ほど、他の材料をいれても15000円ほど、屋根屋さんの見積もりは、足場代11万をいれると341000円だから、工賃がざっと、216000円という事になる。 なんだかんだで3日くらいかかったが、足場がある専門家なら1日仕事だろう。2人でやっても1人11万円。

まあ、妥当な報酬たろうと思う。

YouTube師匠に習いながら、同じ形の瓦の仕入れ先探しなど色々手間がかかったが、341000円儲けたと思ったらやりがいを感じる。

なにより良いのは技術が身につくという事。1度体で覚えた技術は、誰にも盗まれない自分だけの宝となり、何回でも使える。

和歌山には、他に瓦葺きの古民家を4軒持っているので台風が来る度に屋根が壊れないかびびっていたが、もう大丈夫。

台風よ!いつでもきなさい!私の技術が上がるだけだぜ!

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