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古民家リノベ物語10(廃材処理)

DI Yヤーにとっての難関が廃材処理である。

プロの工事現場には、産廃業者のバッカンが置かれ、なんでも掘り込んで持って行って処分してもらうようだ。いつも頼んでる工務店の社長に産廃業者を紹介してもらい値段を聞いてみると、3立法のバッカン満タンで5万円ほどになるという。

高っ‼️

持ち込みしたら安いという。

大した量ではないので、僕はハイエースに廃材を積み込み持ち込んだ。

バッカンに掘り込むのもハイエースに積み込むのも手間は変わらん。

地域おこし協力隊時代に自然保護活動の海岸清掃で集めたゴミをゴミ焼却場へ何回も持ち込みをしていたので、大体イメージはできていた。

何事も経験である。

ゴミを積んだ車ごと巨大な計りに乗り計量、廃材を下ろしてまた計量で廃材量を計算して支払う仕組み。

自分でやれば、なんでも安い。

4400円。

労を惜しむと高くつくのは、世の中の常識である。

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