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古民家リノベ物語14(辛かった節分)

朝一から仕上げに向けてひたすら塗り塗り、気がついたら14時30分、5時間経過、私のバッテリーは、5時間くらいで切れるようだ。4日がかりでやっと梁の塗装が完成!ほぼイメージどおりの仕上がりに満足。

しかし、近くのお気に入り喫茶店トーマスのラストオーダーに間に合わない。

が、私にはのり弁が待っている。

近くのスーパーあぜみちの手作りのり弁がなかなかいけるので気に入っている。あぜみちに行くと、あれ?のり弁ないやん!巻き寿司だらけ!、あっ今日は、節分かと気づく。

節分といえば、物心ついた時から家業の飲食店で恵方巻をやっていたので、手伝いに駆り出されるので、忘れていることは、なかったが、当日まで気づかなかったのは、たぶん35年ぶりだ。

恵方巻は、飲食店時代の辛い日ベスト3に入る。他の2つは、おせち料理の年末とお盆だ。

恵方巻の日は、前日からほぼ徹夜状態で2000本くらい巻き続け、くたくたになった。

仕方なく恵方巻を買って、車の中で1人黙って幸運を願い食した。

昼からは、いよいよ屋根裏に断熱材を仕込んで天井をつける。ペンキ屋から大工に転身だ!

屋根裏を剥き出しにしたため天袋がなくなったので、断熱材が天袋の代替機能を果たす。

ペンキ塗りでガタガタの肩に鞭打っての作業。

量は質を生む。

巻き寿司もたくさん巻きまくった人が早く上手くなる。

技術の習得に近道はない、ひたすらたくさんやり続けるのみだ!

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