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古民家リノベ物語19(どこまでやるか?)

古民家のリノベーションには、どこまでやるかという判断がやっていく中で度々発生する。

プロに頼むと、お金を払う以上ある程度の施工責任が発生するので、妥協点が非常に難しくなり、余計なことまで見込んで見積もりを上げてくるが、自分でやる場合は、全て自己責任だから、妥協点は、見つけやすい。

私は、あと20年くらいは持つようにを目標に傷んだ箇所の補修、補強と見てくれを良くするという基準で決めている。

なるべく現状を生かしつつ、解体してみての状態と相談し老いた家と会話をしながら進めている。

とても住めないと思われる古民家もボロいのは、実は見てくれだけで、着替えをしたら生まれ変わる。

馬子にも衣装という言技があるが、家にも衣装である。

躯体が白アリにやられていたり、ひどい雨漏りがあるかどうかが、古民家を購入し、リノベできるかの判断のポイントとなる。

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