Uncategorized

古民家リノベ物語21(失敗が楽しい)

今日の午前は、排水管の水漏れ発覚で水道屋を呼ぶことからスタート。開業のための備品をあれこれ買い出ししていたら、時間を忘れ、約束の時間に10分遅れて現場へ、遅れる旨も時間までに伝えていたが、工務店止まりで、水道屋に伝わってなかったようだ。先に着いたら見といてと言ってあった。写真も場所も連絡してあったが、どこかわからないという理由で僕を待たずに帰っていた。

とかく業者は、めんどそう修理の仕事は、難しい、できない、買い替えとかから入ってくるもんだ。

まあ、仕方はないことだ。

ここに業者だよりと自分でやる経営に差ができる。民泊は、装置産業だから設備管理にかかる費用が利益に直結してくるのだ。

今回も天井を開けないと分からないとか言い出した。

点検口からわずが1.5mほどの場所、入れないことはないが、来ていた業者の従業員は、僕より年齢が高い人ばかり。まあ、無理か、、、

また、見にくると言っていたが、緊急事態にスピード感のない業者はいらんので、自分でやると決める。

人間にできることは、俺にもできる。

行ったついでに細々と足りないものをセッティングしてたら午前を使い果たした。

今日は、昨日の牛めしで炊いた残りごはんで、シャケ混ぜおにぎりを作ってきたので、ランチはひっそり車中食。10分ほど瞑想して再び現場へ。

今日は風がありやや寒いので中の梁のペンキ塗りと壁の補修、前回の塗装での学習は、ペンキは、マスキングが大事という事。今日は、窓枠のマスキングを丁寧にして塗り上げた。壁穴は、漆喰で補修。ふむ、良い出来だ!

まいぶ味がでてきたぞ!

ネットでオーダーした壁紙が届いたので今度は、壁紙貼りにチャレンジ!建設会社の社長は、壁紙を綺麗に貼るには最低3年はかかるし、壁紙屋は、安いから頼んだ方がよいとのアドバイスだったが、そう言われるとますますやりたくなる。

白浜乃風は、工事業者を入れていたので、流れで壁紙貼りもオーダーしたが、そのときにやり方はしっかりみていた。仕事は、習うのではなく盗め!は、料理人時代と同じである。

下地をちゃんとするのが大事と感じ、見たままを再現してやってみた。

盗んだ通りできたつもり、明日、貼ってみる。

どんな失敗が発覚するか楽しみだ。

今夜のシメは、おにぎりが余っていたのと、沖縄土産の島もずくとおもろスープを使って焼きおにぎり島もずくダシ茶漬け。

希釈のおもろスープを番茶で薄めて、カリッカリに焼いた焼きおにぎりにもずくを乗せてかける。

むちゃくちゃうまい!

初めてしたが、料理は、私、失敗しませんから!

“古民家リノベ物語21(失敗が楽しい)” への 1 件のフィードバック

コメントを残す