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古民家リノベ物語23(隠れた仕事)

今朝は身体がめちゃ重い。身体がベッドに張り付いているようだ。なんとか起き上がりふらふらしながら温泉へ向かう。湯につかるとにわかに身体が目を覚ます。

温泉は、ありがたい。

今日、何をするかは、身体と天候のコンディションで考える。今日は、軽めの作業にしょう。

午前は、キッチンの壁の痛んだ部分を補修、傷みの原因は、下地処理にある。作った大工が下地を固定しないで、ベニア板の壁を貼っていたから、年月が経つとパコパコしてくる。引っぺがして下地をやり直してベニアを貼る。

見えないところでちゃんと仕事をしているか否かが家の耐久性に影響する。

昼から移動、白浜乃風に最後のクロスを職人が貼りに来る。見ない手はない。

少しがじると職人の細かい技に気づくようになる。

ふむ、なるほど、そうするんか!

クロス職人の作業を盗みながら、僕は小さな点検口から狭い屋根裏に侵入。水漏れの原因調査と補修だ。

どうやら配管ではなく、便器のところから漏れてるようだ。これは、上から便器を外しての修理だな。と、補修は諦め、水受けを置いて退散。さてさてどうするか?

ランチは、近辺の店のランチは、食べ尽くしたのでおにぎり持参とカップヌードル、鉄板に合う。雨が上がってやや晴れ間の外気とも合う、うまい!

この方が食べに行く時間の節約にもなる。

午後は、古民家にもどり、外壁の防水処理と庇の補修の続き、傷んだ部分の撤去をしていたら、暗くなってきたので、今日は終了。

今日も完全燃焼、果たして、明日は、ベッドから立ち上がれるだろうか⁉️

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