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古民家リノベ物語29(田舎暮らし体験)

今日は、東京から田舎暮らし体験の方が2名お越しになりお手伝いいただいた。

老後の豊かな暮らしに向けて、何か地域貢献しながらの移住を検討しているという。

人生は、あっという間に終わり、行動を起こすには、気力と体力がいる。

ピンとくるものがあれば、まずやってみる!

やりながら考え、間違いは、補正しながら進む。

私はずっとそうしてきて、悔いはない。

失敗しないようにと考えすぎると恐怖心がでてくるが、失敗を体験してやろうと考えると勇気がでる。

田舎の住人に話を聞いていると、たまに都会からの移住者が来るが大体2〜3年でいなくなるよ、なんて話しを聞く。

確かに田舎暮らしは、結婚や仕事などよほど住まなけばならない理由がなく、ただ田舎で暮らしてみたいという動機だけだと数年で飽きてしまうかもしれない。

継続の秘訣は何か起業して少し生業しながら住むことかもしれない。

そんな私も2年間は、仕事があったから住んでいたが、今は、民泊業をしながら、大阪との2拠点生活になっている。

都会の人の田舎くらしは、最初は2拠点生活も良いかもしれない。

田舎暮らしライフには、家庭菜園が楽しみの1つになるケースが多い。

部屋の塗装のシーリングが終わったので、土いじり、庭の整備をしてもらう。

裏庭は、BBQができる芝生のテラスを作る予定。

家庭菜園が楽しめるなら、田舎暮らしは、ぐっと豊かになるだろう。

作業をしているとカッコいいキャンピングカーで、知り合いのIT企業の社長が登場!

キャンプ好きが高じて、フル装備のオーダーで1000万ほどかけて作ったそうだ。僕の古民家より遥かに高いやん!(笑)

ランチタイムまでの時間で薪作りをお手伝いいただいた。

廃材や庭の伐採した木は全て薪にしておき、焚き火や薪ストーブテントサウナで使う。

ランチは、近くのシーハトーブ、この店のオーナーも移住して家族での起業組なんで、なにかヒントを掴めたらとチョイスした。

今回の体験が移住のヒントになれば幸いです。

お二人さん、お手伝いありがとうございました。

是非、白浜を移住先候補にご検討ください。

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