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古民家リノベ物語36(風の風乃家)

今日は、朝から畳屋と建具屋との打ち合わせからスタートした。堀コタツの畳と枠の取り合いで、あーでもない、こーでもない、と、

結局、枠が出来てから再検討となる。

枠は、いい木を使ってぴったりと仕上げるために建具屋に頼んでいたのだ。

家の裏に建具屋の工場があり、強い味方だ!

その後は、天気が良いので外の庇と壁の補修をしょうと思ったが、風が鬼強っ!

近所の方曰く、風乃家あたりは、風の通り道と言われているらしい。

名前にぴったりの立地だが、あまり歓迎はできない。

あっさり外はあきらめて、中作業に引きこもり。

まずは、縁側の床張り、ちょっと2色のタイルであそんでみたが、なかな良い出来栄えだ!

ポカポカの陽気が差し込み、庭BBQがグッと盛り上がる事がイメージできる。

お次はキッチン、冷蔵庫を置く場所作りと勝手口の閉鎖。風が強いので戸がバーンと閉まるのでゲストには危ないと判断。

とりあえず足場を作ったので蓋をしたら出来上がり。

キッチンは、床の拭き上げから、床材を貼るにしても汚れていては、貼れませんから。

ついでに窓と流し台もピカピカにしてやった。

日が落ちてきたが、ダメ押しで照明の組み立て。

天井が高いので、今回は、ブラックのファンシーリングをチョイス。

きっとシブくはまる。

窓の向こうの明かりが建具屋さんも仕事をしているのを告げる。

今日も燃え尽きた!

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