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古民家リノベ物語42(強靭な求人)

今日は、初ゲストのチェックアウトでお掃除。新しく採用したスタッフと一緒に入った。やたらと手際がよく、お風呂の水分拭き取りはしますか?と質問もプロ級だ。風乃家のご近所さんで、最初から愛想もよく、良い感じの方だった。

起業してもう35年経つが、僕は不思議と人に困った事がない。飲食業が長かったので、結構いいかげんなやつが多く、辞めるときは、急に姿をくらましまう人もあって、困ったなあ!と思うと、ふらっと新しい人が現れたりする。

求めよ!さらば与えられん。

強く求めて、行動すれば、必ず手に入る。

学生のときは、年末忘年会で、山盛りの予約があるのに、人がいない。猫の手も借りたいというときは、パチンコ屋に座ってるにいちゃんに、声をかけて、今日5時間だけ洗い物のバイトに来てくれないか?とスカウトしたりしたこともあった。人の募集で求人媒体を使ったことは、一度もない。

困ったことは、ないとはいいつつ、それなりの行動はしているのだ。

朝から畳屋が現れた。慌てて散らかってるものを片付けて、畳を明け渡した。建具屋さんは、壊れた風呂の扉を修理して持ってきてくれた。完璧な仕上がり、さすがプロである。

清掃から戻ってからは、畳の下地の補修や購入したテーブルの組み立てで、身体がカチカチになるまでやり切った。

明日は、風がなければ、外装に取り掛かる

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