Uncategorized

古民家リノベ物語52(成長)

鶴竜親方が音羽山部屋で独立した初めての場所でのお披露目を兼ねた千秋楽パーティーに参加するために帰阪した。井筒部屋での新弟子から横綱に上り詰め親方へと成長してゆく姿を見ていたので感慨無量だ。

リノベ作業で傷んだ身体の修復もしないといけないので、他のお出かけは、極力さけていたが、経理業務でほとんどデスクに向かう日々であった。

3年前から税理士任せの経費をやめたので、経理業務もいろいろある。確定申告が終わり一段落ついたところであったが白浜民泊の開業資金処理に明け暮れた。

白浜に戻ってからは、白浜乃風の清掃チェック、スタートしたばかりなんで、掃除の仕方、備品の置き場所、どこまでやるか、などスタッフでは決めづらい事をいろいろと決めて指導していかなければならない。

スタッフの成長なくして施設は決してよくならない。最初が肝心である。

いろいろやりながら、LINEで指示をだす。思ったより時間がかかり日が暮れた。

さあ、今日は、風乃家と向き合うとする。

コメントを残す