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古民家リノベ物語54(桜散るまでに)

昨夜のすさみパーティーで出会ったご夫妻がすさみで数件の家と田んぼと山などお持ちの方で家や山を処分したいとという話になり、今朝は、朝から見に行った。メインの家は、立派なものであったが、他は、アクセスが悪く駐車場もなかったりで使い物にならないものだった。田んぼは、やってみたい興味はあるが、まだ田舎でのんびり田んぼやりながら、という気にはならないので、今回のご縁はいったん見送りだ。

昼からは、ゆっくり休もうと思ったが明日から雨予報だから、外装の破風だけでもと、ペンキ屋に、

破風だけでも黒く塗ると少し閉まりがでた。

この年になると高所作業は、長時間できない。足がプルプルして来て危ない。

以前は、台風の屋根修理で高齢者が落ちて死んだなんてニュースを他人事のように聞いていたが、ありうる。

裏の外装もあと一息、明日からの雨で桜も散るかもなんで、ふらっと平草原の夜桜へ。

初めて訪れたが大きな桜が立派に満開、

ライトアップもされて美しかった。

作業合間のちょっとした癒し。

私の古民家も桜散るまでに満開に咲かせたいものだ!

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