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古民家リノベ物語61(起承転結)

この荒れたボロ家に出会って約5ヶ月、DIYのプラモデルを探していた僕に打ってつけの物件だった。

仲介の不動産会社も壊すしかないので、実際の土地値から解体価格を引いた値段での売り出しだった。

屋根裏、床下を調べた結果、雨漏り、白アリの程度を見て、購入を決断、実際に現場作業に取り掛かった日数は、約60日で、民泊としての商品化ができた!

事業は、立ち上げるまでが楽しい。出来てしまえば、あとは、当たり前のことをコツコツやり続けてゆくだけだ。

この当たり前をコツコツやれないと商売は、失敗する。そして、当たり前に満足しないで常にアップグレードをやり続ける事で成長してゆく。

起承転結、そしてまた、起承転結。

繰り返し、繰り返しを飽きずにやるから、商い(あきない)だが、僕は、とても飽き性だから、継続してくれるスタッフがとても大切になる。

大阪も白浜も夏のシーズンに向けて忙しくなってくる。

起承は、しばしお休みして、転結、転結で、秋に備える。

今夜は、いただいた釣り天然鯛と春の生わかめの骨蒸しで一献、やり切った感に浸るとする。

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