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無理と無茶

人生に大切なことは、無理をすることである。

もちろん無理のレベルは、人それぞれだが、自分ができる範囲以上の無理をしない限り、能力は、上がらない。

自分と違う価値観、自分が嫌な事、自分辛い体験、ちょっとやってみる。

スポーツの世界は、歴然としているが、ビジネスや個人の様々なスキルにも全く同じ事が言える。

昔、空手の師範から無理はして、無茶はしない。

ちょっとした言葉のニュアンスだが、無茶は、自分が到底できない事をやる事で、無理は、自分のできる少し上を目指して行くことのように思える。

しかし、歳を取るとだんだんと無茶はおろか無理も効かなくなってくる。

どこまでやるかのさじ加減に自問自答する。

東京の兄が無理、無茶をやる原動力は、借金であると明言していた。

確かに借金を背負って事業をしていた若い頃は必死にやっていた気がする。

実業界を見渡しても、相当な裕福な方でも借金で事業を回している人は、仕事への執着心が衰えない。

無茶せず、少しの無理を探しながらが衰える肉体には、ちょうどよいかもしれない。

富士山には、死ぬまでに登ってみたいが、突然行くのはちょっと無茶かな?

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