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健康づくり

医師の兄が健康管理を指導すると言う医療を立ち上げた平成4年、大阪にもクリニックを作る仕事を手伝う中で、私は、健康管理の理想を考える機会を得た。

兄が会員にあれこれ指導するのを傍らで聞く事で医学の知識を得る事ができたのは、以降の私の健康づくりに役立った。

それから25年ほど経過したが、私なりに確立した健康づくりの極意は、以下の3点に集約する。

1.体温調節機能の活性化

私の場合は、サウナと水風呂で毎日行っている。1日1回は、大汗を出して、体を冷やすことで、体温調節機能が活性化する。この機能が活性化していると風邪を引かない。

2.運動神経、心肺機能、血流の活性化、ストレス解消

 私の場合は、毎日の水泳500mをほぼ毎日行っている。41歳から始めたがこれをやっていなければ、もっとくたびれたおっさんになっていたことは、間違いない。

3.16時間ダイエットとサーチュイン遺伝子

私は、16時間は、なにも食べずに胃腸を休めて、空腹感を感じるまで食事をしない。空腹感、飢餓状態になると眠っているサーチュイン遺伝子が活性化するらしい。サーチュイン遺伝子は、長生き、若返りホルモンを出すと言われている。飢餓状態で身体が命の危険を感じたときに活性化するが、いつも満腹状態にあると寝てしまうらしい。決まった時間に3食食べるのは、成長ホルモンが自動的にでる若い頃だけにした方がよい。

人それぞれのライフスタイルで形は変わってもこの3つの項目を励行している人は、概ね健康で若々しいと確信する。

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