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すし教室

昨年は、白浜で4つの民泊をオープンで、白浜〜大阪行ったり来たりの生活だったので、すし教室は、開催していなかったが、子供がやりたがっていると言う事で3回もオファーをいただいたので開催に至った。

小さい頃よりコックになりたいと言う少女を連れてきたお父さんと2人の貸切開催になる。

ネタ仕入れの都合で最近は、5名以上の開催にしていたが、立っての希望で引き受けた。

少女は、10歳、僕が親の飲食店の手伝いに駆り出されたのと同い年。僕の時代は、見習いという職業名があるくらい、仕事は、見て習うのが当たり前であり、丁寧に教えてくれるなんて事は、なかったが、今の時代は、すし教室で英才教育である。

寿司といえば我々世代は、めったにありつけないご馳走だったが、今世代は、すし自体は、回転寿司で見慣れているせいか、イメージがしっかりあるので、飲み込みが早い。

料理の修行のあり方も時代とともに変わりつつある。

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