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ジンギスカンの贈り物

もう5年前になる、私が日置川田舎くらしをはじめた春に、コンサルをしていた道の駅 志原海岸に北海道ナンバーのハイエースが車中泊でやってきた。レストランでランチを食べに来ることから、仲良くなり今日までの付き合いに至る。

昨年末は、3年ぶりに日置川にやってきてうちの宿に2週間くらい泊まって年越しをした。

南の方へ旅立ったあと、本場のジンギスカンがたくさん届いた。

今日は、そのうちの2種類を食した。

両方うまいが、最初のは、タレがあっさりでよいが、肉質は、後者が良い。

後者は、タレが甘口で濃厚だ。

総評としては、一般的には、後者が良いのではないかと思うが、僕はタレは前者が好き。

ジンギスカンを初めて食べたのは、もう30年前に遡る、江坂にできたカーニバルプラザという店で、当時では、斬新なアミューズメントレストランで大繁盛し一斉を風靡した。ジンギスカンとシーフードを売りにしていた。

その当時のラム肉の印象は、くさい、の一言である。

今思えば、タレがイマイチでジンギスカン向けではなかったなあ。

ジンギスカンは、タレが大事である。

結構、甘口で後半は、口が甘々になったので、シメのうどんは生卵ですき焼き風に、

めちゃくちゃうまい!

北海道さん、ありがとう。

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