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早死にの5悪

若い頃から医師である兄の健康管理の仕事に関わったおかげで健康で長生きするというテーマを良く考えながら生きている。

最近は、母が平均寿命に近づいていることもあり、このテーマを僕なりに整理すると早死にする5悪を悟る。喫煙の悪は、世間周知の通りなので、解説は省いて残りの4悪を説明しょう。

1.運動不足

毎日ちょっと息が上がる程度の運動をしないと老化は、加速する。仕事をリタイアするとすぐに運動不足に陥る人が多い。特に男性は、職場に行き、働くというだけでも結構な運動量があるが、急にそれがなくなり、何もしなくなると危険信号である。

2.睡眠不足

不眠症、ショートスリーパーな方もいるようだが、基本的に睡眠は、肉体疲労に比例して必要になる。年を取り長く眠れなくなる原因の多くは、あまり疲労していないからだ。つまり眠たくならなければ、無理に寝る必要はない。その人それぞれが必要な睡眠量をしっかり取ることは、長生きに必要だ。特に朝は、自然に目覚めるまで寝る。何か、特に目覚まし時計に起こされるのは、最大のストレスとなる。寝る間もなく、

働き続けたりしている方は、ずっと寝る日が早く来る。

3.大量飲酒

酒は、リラックス効果、人間関係の潤滑油の役割から適度に楽しむのはよいが、50歳を超えてからの大酒、深酒は、確実に寿命を縮める。

4.孤独

歳を取り、仕事もリタイヤすると人間関係の幅が一気に狭くなる。私の母も同様に一人くらしになると1日中だれとも話さない日が日常になる。母は、絵画や園芸、手芸など多趣味で、精神力の強い人なんで、孤独感を感じないかもしれないが、1日中誰とも話さないというのが問題で老化、認知症を早める。一人が気楽で良いという人もいるが、気楽な生活も老化を早める。過度なストレスは、ダメだが、人間には、人との関わりで生まれる適度なストレスがあった方がよい。泣いたり、怒ったり、笑ったり、それが生きている証だからね。

こんな話をすると別に無理に長生きしたくないという声をよく聞かされる。

長生きできる身体を作るという事は、健康で自由に過ごせる期間も伸びるという事であり、早死にする身体は、早く辛く苦しい闘病生活がやってくるという事に等しい。

どちらがよいかな?

さあ、なにが気づいたら今日から始めよう❗️

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