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補聴器

いよいよ明日から初台湾旅行、ギリギリまで和歌山の仕事を終えて、今日は、おかんの補聴器作り、ネットで購入した15000円ほどの補聴器が使っていたが、ボリュームをあげるとハウリングして、使いづらいようで、やはり専門店でちゃんと作ってもらおうという事になった。

場所は、耳鼻科の先生からご紹介いただいたアポロB1のトーシン補聴器。

広々としたサロン風で相談スペースと簡単な検査エリアがあるだけのシンプルな店である。

耳にかけるタイプから耳の中におさまるタイプ、耳に合わせたオーダーメイド、充電タイプ、電池タイプ、国産、外国産と多種多様で値段も片耳10万円くらいから、100万円超えのものもある。

相談員にハウリングの事を話すとサイズが合ってないから音が漏れてハウリングしているのではないかという。母は、汗ばむのが嫌で、通気性を優先してゴソゴソの耳栓をつけていたのだ。耳栓は、大中小と補聴器に付属していて交換可能。一番小さいのをつけていたために音漏れしていた。耳に合うサイズに耳栓部分を交換してみるとハウリングがなくなり、とても良く聞こえるようになった。

これなら、充分だわ、となってしまったが、せっかくきたので、母に合わせた補聴器を保証金1万円を預けたら、無料でお試しできるというので借りておいた。

そのタイプは、片耳で16万円ほどだから、ネットのやつが10個買える値段だ。

10倍もするのだから、音の伝わり方とか音質は、よいのではないかと、2週間試してみて、あまり変わらなければ、購入をやめれば良い。

果たして10倍の価値はあるのかしら?

親切な相談員のアドバイスで高い買い物がなくなるかもしれないが、親切な店は、また使いたいと思うし、人にも紹介したくなるから、目先の売上は無くなっても信用を儲けている。

母の評価が楽しみである。

明日は我が耳、勉強になった。

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