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民泊制すメンテ力

コンサルで管理している物件の壁が取れて元々の土壁が現れた。

最初は、ゲストにやられたのかと思ったが和室の土壁にボンドとタッカーでベニア板を貼り付けクロス仕上げしただけだったので、木が反ってきて剥がれたようだ。あまりよい施工ではい。

このやり方は、また同じ事になるので、僕はペンキで仕上げることにした。

先ずは、残ったタッカーのシンをぬいて、ボンドでの剥がれやタッカーの穴埋めをパテで行う。

そのあと、土壁が落ちてこないようにシーリングを塗って固める。シーリングは、スプレータイプがあり施工範囲が小さい場合は、大変便利!

あとは、ペンキをぬりぬりするだけ。

作業時間は、2時間で出来上がりはこの通り。

こんな補修も業者に頼むとみてもらうのに立ち会い、見積り、工事の立ち会いと結局は、3時間以上を費やす上に、高い金額になる。民泊なんで予約があるので施工の調整も難しいし、あまり小さい仕事は、業者も嫌がる。

ゲストハウス経営のカギはメンテナンス力にもある。

戸建てはとくに細かなトラブルが多いため自社でのメンテナンス力がより重要となる。

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