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窓際の視力回復

椿のマンションでは、朝は、ニュースを聞きながら、窓際で数分を過ごす。都会にいると遠くを見るという事がほとんどなくなる。室内からの景色には、すぐに近くのビル達が立ち並び、遠方を見るには、屋上に上がらねばならない。

野生生活では、近くを長時間見る事はなく、敵の襲来を恐れて遠くを見ることが日常だ。近眼というのは、文明が作り出したものである。

人間の遺伝子には、遠くを見る事が日常で近くを見ることは、ストレスとなっている。

皆様も経験があると思うが、見晴らしの良いところで遠くを眺めるとなんか気持ちもスッキリする。

私の場合は、スマホで仕事をしているので、大阪にいると正しく1日中近いところしか見ないのである。そして大阪が長いと視力がどんどん低下する。

椿での朝風呂あとの窓際リラックスタイムを続けると視力は、回復してくるのだ。

使わない能力は、退化する。

1日のライフサイクルの中で、少し遠くを見る時間の導入をおすすめしたい。

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