Uncategorized

ダイナミックプライシング

ホテルなどが繁忙期や閑散期に応じて価格を変動させることを 「ダイナミックプライシング(Dynamic Pricing)」 と言います。

これは需要と供給に基づいてリアルタイムで価格を調整する手法で、航空券やレンタカー、イベントチケットなどでも広く使われています。ホテル業界では「レベニューマネジメント(Revenue Management)」と呼ばれることもあります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

飛行機などから始まり、ホテル業界では、アパホテルが導入し、当初は、批判を浴びたが今では、宿泊業界では当たり前となった。

僕は、飲食店でも導入してはどうかと考えている。

原価、サービスが同じ、キャパシティが決まっているという点においては、飛行機もホテルも飲食店も同じである。

特にリゾート地などシーズン制の強い立地の飲食店においては、シーズンに1年分を稼がなければならないと言う中で、なぜ飲食店だけ同じ価格で通年やらなければならないかは、疑問である。

もともと観光地は、なんでも高いという定評があるが、シーズンは、高く、オフは、安くという柔軟性を持てば、オフシーズンは、地元の方にも優しい価格での提供が実現すると思う。

私自身が観光地で生活してみて感じたことだ。

逆にシーズンは、地元の方は、遠慮してもらい観光客に席を譲るようにすれば、観光客も混雑を避けていける。

そろそろ飲食業界もダイナミックプライシングの時代がくるのでは?と思うのである。

コメントを残す