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湯シャン5日目

いよいよ5日目に突入した。

慣れたのか自浄作用が働いてきたのか痒みは無くなっている。水泳とサウナでしっかり汗を出しておけば、お湯シャンだけでいけるかもしれない。

シャンプーで油を根こそぎ取って、コンディショナーという名の脂を塗る習慣。

この脂は、皮脂に近いものを作る事が研究されているから、わざわざ塗らんでも自分の皮脂が一番よいに決まっている。

ただ、劣化した皮脂が残る事が匂いの原因になったり、皮脂には、前日に食べた物の油、匂いが反映されたりする事から、手っ取り早く洗い流して、お好みの香り、もしくは、無臭の脂をつけてしまえ、ということから普及した習慣と思われる。

なぜ脂がいるのか?専門店知識はないが、保湿、酸化防止のためだと思う。

鉄の調理道具、網や包丁、フライパンなどは、洗剤できれいに油を洗い流すとすぐに錆びる。私は鉄分のある調理道具の洗浄に洗剤を使わない。

食品には、それぞれ油分があり、水洗いだけにしておくとその油分が鉄分を保護して錆びないのである。

今回の髪の湯シャンにも同じような事が言えると思う。

油があると汚れているかのように思うのは、勘違いで、自然界のものの保護には、油分が欠かせないもので全て洗い流す必要はないのである。

人間は、習慣やみんなしてる事についつい迎合してしまうが、習慣的に使っているものの多くはもともと自然界にはなかったものがほとんどである。本当に必要か?なくしてみたらどうなるか?という考えを自然保護の観点からも試してみる事も必要かもしれない。

ちなみに、私は歯磨き粉もほとんど使わず、もう35年、虫歯はない。

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