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男の背中

私の通うフィットネスクラブは、天然温泉がある。もう18年通っていて本当にありがたい施設だ。日課の水泳は、500mを休みなしに11分くらいで泳いだあとは、温泉とサウナで整える。温泉に浸かっていると洗い場で身体を洗うおっさん達の背中が嫌でも目にはいる。私がジムに行く時間は大体、18時から20時だ。たまに早くいくとリタイヤ組の後期高齢者とちょっと若いのは、時間が自由な中小企業の社長連だ。この時間帯の背中は、よぼよぼか、アンコ型の体型ばかりだが、ちょっと遅い時間帯になると年齢層も若くなりやや引き締まってくる。

「40 歳になったら、人は自分の顔に責任を持たねばならない」。この言葉は、第16 代アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンが残した言葉であるが、背中にも、その人の人生、健康状態が現れている。

背中の筋肉は、実は体の中で一番でかい。それは、猿の時代に木にぶら下がっていたので、デカい筋肉が必要だった名残りだが、現代生活では、日常生活でぶら下がることはないのでほとんど人の広背筋は、退化している。広背筋が退化すると背中が小さく見えて見窄らしく、姿勢も悪くなる。

背中で語るという言葉があるくらい男の背中は、その人の人生を物語る。

昔、ぶら下がり健康機なるものが流行ったが、ぶら下がるのは猿時代からごく自然にやっていた運動で背骨、健康骨、骨盤のストレッチにもとてもよい。

広背筋は、懸垂でどこでも簡単に鍛える事ができるので、40歳からは、自分の背中づくりにも着目してもらいたいと思う。

今宵は、久しぶりに大阪名物たこ焼きパーティーだ!🐙

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