パートナー企業のスタッフにした緊急連絡の返信が45分以上こない。内容は、ゲストへの回答で返信が遅れるとゲストに疑問を抱かせるので、私は回答を急ぐために電話連絡を要求していた。
痺れを切らしてこちらから、連絡をすると忙しかったといういい訳が第一声。
忙しいという言葉は、私はビジネスの世界ではタブーであると考えている。
英語でビジネスは、Business と書き、分解するとBusy=忙しい nessは、接尾辞で、形容詞に付加されて抽象名詞を形成する。つまりBusiness=仕事、商いは、忙しいことをすることであり、忙しいのは当たり前であり、その中でいかに仕事を円滑に果たしていくかというのが大事なことであり、忙しいのをやっつけて行く過程に能力の成長があるのだ。
「忙しい」と言っていまうと、仕事はそこでストップしてしまい前に行かないし、相手との間に大きな壁を作ることになる。
「忙しい、忙しい」と口癖のように言う人には、仕事は頼みにくくなると同時にその人は、新しいビジネスを掴むチャンスを減らしてしまうのである。
「忙しい」という言葉は、心を亡くすとも書く恐ろしい言葉である。
私の辞書に忙しいという言葉はない。
投稿者: zemoblog ゼモブログ
10歳から家業の和食店の手伝いから飲食店に関わる。
平成元年の大学在学中に創業し、25年間、オーナーシェフとして大阪を中心に飲食事業展開。
空手、ヨットを趣味として、37歳の時にグアムへの航海で地球と出会う。
以後は、地球に興味を持ち、45歳でタイに移住し、飲食業を中心とするコンサルティング業をしながら世界を散歩。
2019年53歳で帰国し、和歌山県白浜町に移住し、田舎暮らしをスタートし、大阪市、和歌山で民泊、キャンプ場、寿司教室などをやりながら、大阪、和歌山の2拠点生活を満喫中。
It's of a restaurant from help in a Japanese food store of Family business from 10 years old.
I start ZEMO Group in whole university student in 1989 and for 25 years, diversify out centering on Osaka.
My hobby is Karate and Yachting, I meet the earth by sailing to Guam at 37 years old
I have an interest in the earth and that's strolling through all over the world while doing the consultation trade which makes the restaurant business.
I returned to Japan at the age of 53 in 2019 and moved to Shirahama Town, Wakayama Prefecture.
I started living in the countryside.At present, I enjoy living in Osaka and Wakayama while experiencing guest houses, camping sites, and sushi classes.
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