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河内家菊水丸

昨日は、河内家菊水丸さんのパーティーに出席のため急遽大阪に戻ってきた。

大村崑が登壇したが、まだ生きてたんや!と思いきや、93歳で元気で喋りも達者で若々しい。若さの秘訣は、トレーニングだといい、スクワットを披露していた。

また、手を前に出して、親指だけ上に伸ばして、ぐっぱを繰り返す運動を毎日やると前頭葉が活性化するとも言っていた。以前に握力の衰えが老化に比例すると書いた事があるが、同じような話しで自分の気付きに確信が加わり、納得した。

その後、桂文枝、西川きよし、ハイヒールりんご、オール阪神なども登壇し、会に花を添えた。

菊水丸さんは、河内音頭だけを歌い続けて50年、万博では、7月28日(なにわ)に8000人を動員して河内音頭を披露するらしい。

会場には、1000人近い人が激励に来ていた。

「一芸に秀でる」とは、一つの分野で非常に優れていることを意味する言葉で、この言葉は、ある分野で極めた能力は、他の分野でも応用できるという考え方を示唆しています。つまり、一つのことを徹底的に極めることで、他の分野にも通じるような、より高いレベルの能力が身につくという教えです。

1芸に秀でこれだけたくさんの人の支持を得る。

1つの事をやり続ける事の素晴らしさを学んだが肝心の主役のいい写真を撮るのを忘れた!

前頭葉を鍛えねば、、

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