
北海道ウォークに備えて購入した厄除けの赤シリーズ。還暦前に🟥は、厄除けになるらしい。今流行りのスリップイン。紐もほどけないし、立ったまま履ける。なかなかスグレモノ発見かも!
飛行機から富士山を拝み、新千歳空港でレンタカーをゲットして旅のはじまり〜

コースは、旭川のカールおじさんの指南に乗っかり支笏湖から洞爺湖に向かう、湖攻め。
支笏湖の近くにある苔の回廊とやらに寄るが国道から入った奥地にあるようで、静寂な森が続く、しばらく歩くと熊がでた。一撃を加えて逃げたので、奥地まで踏み込まず。



支笏湖はロードサイドにあまりよいビューポストがないので、隙間からのぞいた程度で。

途中、無人の水道情報館みたいなところに立ち寄ると飛行機の展示、水道となんの関係?
さらに進むときのこ王国、きのこを温泉でハウス栽培して商品化したものメインの巨大な土産物屋だが、ここにも巨大な怪獣が、


足が細いヤツだったので、ローキックをかましておいた。

登別に突入すると赤鬼のお出迎え、🟥は、厄除けによいから、見逃してやる!

地獄谷、大湯沼を経てヒグマ牧場へ

閉館ギリギリで40分しかなかったが、ロープウェイから登別温泉街を一望しながら、山頂へ、山頂からは、美しいクッタリ湖が見渡せる。

熊殺し極真拳の私は、やや熊の恨みを買っているようで、ここでも熊の洗礼を受ける。



小熊が活発に遊んでいたが、ボスのいるヒグマ牧場へは、時間切れでいけず、ボスは、命拾いしたようだ。

洞爺湖では、湖畔亭というのをブッキングで予約、民泊集客では、ブッキングは、必須だが、たまには、ゲスト立場で予約をするとゲストの気持ちが良く見える。私の様な宿も行き当たりばったりの旅は、レスの早さが命である。早く宿を決めたいので、レスが早いところが優先される。スピードレスポンスこそ最高のサービスである。
今回は、レビューを参考に湖畔に面した大型旅館、洞爺湖温泉街と湖を見下ろす立地だ。ビンゴゲーム大会があり、参加。外人が仕切って日本語と英語で流暢にこなす。最近の外人スタッフは、ほんとに優秀だ。異国に来てのハングリー精神が半端やない。日本人は、すでに負けてる。
運良く花火大会もあり、退屈しないで初日を終え、いつも通り21時には床についた。



朝日と共に目覚めたのは、4時、朝風呂あとのストレッチの日課は、旅先でもかかしちゃならん。

今日は、2日目、ニセコ、小樽を攻めて、恋の町、札幌入りだ。