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北海道 2日目

今朝は、8時に出発して羊蹄のふきだし湧水に向かう道中、北海道らしい景色に出くわす。

ここのキツネは、白浜のサルより人を恐れていないようだ。

カールおじさんの指示どおり訳も分からず羊蹄のふきだし湧水に向かう。

あちこちに広がる広大な白い花畑。なにかと調べてみるとじゃがいもの花のようだ。

畑の地ならしをしているのだろうか?重機も白浜ではみたこともない巨大さだ!

コンビニで拾ったクワガタのメス、まあ、こいつは、白浜にもいる。

カールおじさんの指示どおり訳も分からずふきだし湧水に到着。どうやらここは、湧き出した水でできた美しい池の公園のようだ。

飲めるらしいので、手酌で飲んでみたが、めちゃくちゃ冷たい。調査員みたいな人が水質検査をしていたので温度を聞くと大概は、7度前後らしい。

7度は、1分手で触っていられない。ちめたい。

酒しか信じない俺だが、水の力も信じている。

北海道の夏ドライブは、快適でノンストレス。道のサイドにあるこの矢印はなんや?

おそらく雪が積もった時に路肩を示す目印だろう。雪景色のドライブもいいだろなあ。運転は、怖いけど、

ドライブを進めると神仙沼なるドライブイン発見、ジャングルを20分ほど入っていくと神々しい沼があるという。寿司屋の予約がありややタイトだったがせっかくなんで行ってみる。たぶんもう死ぬまで来ない場所。死んだら神様と一緒に再来致します。

木の道を駆け足で進むとその沼地が忽然と現れた。

ランチを予約した積丹港寿司到着

ここもカールおじさんおすすめの店。積丹といえは、その名の通り雲丹だが、最近は、漁獲がすくなく価格が高騰、当日予約だったが、電話で雲丹が少ないですが、、と釘ならぬ、トゲを刺される。ウニだけに、

迷わず雲丹ちらしをオーダー。ここの雲丹は、ミョウバン洗浄をしていないまさしく生雲丹。

バウンウニはなく、ムラサキサウニのみ、雲丹が少ないというジャブをほりこまれてたから、どうかと思ったが想像超えの山盛り。これで少なめなら、漁獲が増えたらどうなるのか? これぞ、積丹。7700円は、安い!

なめらかな舌触りと甘み、臭みなんてもちろんなしの本物や!

食事中に漁師が獲れたてのヒラメやエビ、貝を運んできた、リアル港寿司や!

帰り道に道端の土産店に寄るとバフンウニは、18000円。あのどんぶり量なら雲丹だけで4万くらいする。そらメニューに入れれないわなあ。雲丹も食えない時代がきたか!

今日は、おたるの青の洞窟で締める予定が悪天候で運行中止。あまり時間で島武意海岸まで足を伸ばした。

ゴジラの背中みたいなデカイ岩がすごい!

余市を通るとさくらんぼのシーズンらしく道端のあちこちで販売している。こいつも厄除けの🟥や!パクパクしながらのドライブ、うまい!さくらんぼすきだ。

札幌ついたら、時計台を経て、男は、黙ってサッポロラーメン。ホテルで近くのおすすめ店を聞いた。

サッポロラーメンといえば、味噌ラーメンか塩バターコーン。昔、大阪では、どさんこラーメンが流行り、塩バターラーメンをメジャーにしたが、僕のガキ時代は、今ほどラーメン専門店はなく、ラーメンは、中華そばと呼ばれて、夜泣き屋台で食べる楽しみの1つであった。今里に九州出身の人がやってた九州ラーメンなども美味しかった。大阪ラーメン文化は、北は北海道、南は九州からの出身者が大阪でやりだしたのが元祖だなあなどと思いつつ懐かしい味で満腹マックス。旅館でのバイキング朝メシから道の駅やドライブインでの買い食い。旅に出ると必ず太る。今夜の体重測定は、なんと74キロ。最近は、バルクアップもしているとはいえ74は、タイ生活以来だ。やばいやばい!明日から朝抜きダイエットの再開だ!

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