
今日は、カールおじさんの運転でパッチワークの路という北海道らしい風景の場所から、

畑の色が折り重なりパッチワークのような風景が名前の由来のようだ。セブンスターの木と名付けられた木は、セブンスターの箱にその風景写真が使われたことが由来。
セブンスターといえば、ヘビースモーカーだったおかんのパシリが思い出される。
当時、住んでいたマンションの1階にタバコの自販機があり、良く買いに走らされた。ある日、売り切れで買えずに帰ると、お前は、アホか!と顔面パンチ。下が売り切れなら、横手のタバコ屋まで行ってこんかい!とニコチンが切れた短期なおかんに怒鳴られる。慌てて買いにいくと、なんとそのタバコ屋も休みではないか!このまま手ぶらで帰るとまた顔面パンチをくらう事間違いなし。僕は隣町にあるタバコ屋を思い出し、足を運んで買ってきた。時間がかかったその理由をオカンに話すと、それでええんや、と満足そうにセブンスターに火をつけた。
自分に与えられたタバコを買うというミッション。何がなんでも果たすことが大事であり、出来なかったという言い訳は、許されないという事を私はその時に学び、以後は、出来ないという言葉は、私の辞書から消え去った。


お任せドライブは、風景が美しい2箇所を周り、かんのファームの北海道うまいもんで朝メシがてらの買い食い。

夕張メインが終わり、富良野メロンなるものるが旬に来ているらしく。3玉買ってお土産にする。


続きましては、青い池からの白ヒゲの滝へ。TikTokなどでも北海道観光地ランキングの上位にある事からここらへんは、インバウンドで溢れ帰っていた。北海道もインバウンド様々のようだ。


途中、ソフトクリームで乾杯したり、ちょくちょく現れるヒクマを倒したり、仲良くなったりで、今日の目玉である北星山ラベンダー園での花火大会までの時間を潰す。




ランチは、ジンギスカンのオファーでこちらに行ったら、19組待ち。普通は待たない僕だが、風景が良く他の候補店を探すのも大変なんで、風景を楽しみながら待つ事1時間弱。




野外BBQテラスからの風景が素晴らしく、ジンギスカンは、部位3種類と野菜だけのシンプルなメニュー。世界に1つだけの景色が最高の味付けとなる。
ビールとワインを飲んだので、酔い覚ましに温泉に入りながら、日の入りを待つ。

今年2回目の花火は、間近で見れる大迫力、ラベンダー畑から上がるがラベンダーは、暗くて見えないので、あまりラベンダー畑とのコラボ力は感じない。ここもものすごい人で、帰りは、大渋滞。旭川ラーメンを食べてホテル着は、12時を回っていた。こんな夜更かしは、久しぶりだ。明日のためにその1。睡眠、睡眠💤。
カールおじさん、長いドライブありがとう。
また、和歌山で会おう!