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北海道8日目

今朝は、私は、ゆっくり。東郷兄弟とさっさんは、ガッツゴルフで3時30分に出発。こちら北方は、4時には明るくスタートできる。

富良野で買ったメロンが食べ頃。ゴルフチームの帰りを待って皆でいただき。2000円だったので期待していなかったが、かなり美味かった。やはり食べ頃が大事!

今日のメインは、こちら、網走監獄博物館。

帝政ロシアからの侵攻に備えるため、人、物資の輸送のために過酷な中央道路の開拓を急いだ明治政府は、明治23年、日本中から1200人の囚人と看守173人を網走に集めた。網走監獄の誕生である。

この博物館では、当時の様子が語られている。私は、芋畑で泳いだ罪で捕まり、囚人に扮し、潜入調査を行った。

一緒にメシをたべたり、作業にも参加した。

監獄食堂のリアル監獄定食
独房

独房は、外の光が全く入らない造りで、7日間、白湯だけ与えられたそう。

お風呂には、もんもん背負った輩もいる。

1時間もしたら、飽きてきたころ、仲間が看守を倒して脱獄に成功した。

小1時間の逃亡でたどり着いたのは、神の子池。摩周湖を横目に、こっちの方が見る価値ありとさっさんが連れてくれた。

その名の通り天国のような澄んだ湧き水の池。美しい。

神の領域に足をつけてみたくなった僕は川際まで進んで足をつけるときに雪駄をおとした。お気に入りの雪駄があっという間に下流に吸い込まれ、さようなら。脱獄と神の子に足を向けたバチが当たったようだ。

水温は、年中8℃くらいで1分はつけていられない。

水温の低さがプランクトンの発生を阻止してこの透明度を出すのかもしれない。知らんけど、、

海底に魚が、

僕は一旦帰り、休憩。ゴルゴは、北海道農家と野菜仕入れの商談にでかけた。ゴルゴ18の表の仕事は、野菜商社だ。北海道の仕入れ先の新規開拓。遊びながら働く風本イズムの継承者。

夕食は、こちらで人気の焼肉 味覚園 総本店 北見は、人口に対する焼肉店の数が長野に次ぐ全国第2位らしい。屠殺場が近い関係かホルモンが充実、豚ホルモンがメニューの半分を占める。関西人には、馴染みが薄いが北へ行くほど豚が重宝されてるようだ。知らんけど。特に生サガリが格別に美味かった。ホルモン主体の安価な焼肉店が大衆に根付いて、店数が多いのではなかろうか?知らんけど。

二次会は、家呑み、2ハイボールで睡魔が、、

北海道の旅も明日がラストナイト。

どうなるかは、知らんけど!

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