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ブルースリー

北海道でお世話になった家でお宝ポスターを発見。さっさんが若い頃に買い、貼ったままになっていた。この家は、来年解体が決まっていると聞いていたので、もしかして廃棄?ならほしいというと、ふたつ返事でいいですよ〜と。折れないようにスーツケースにスペースを作って大切に持ち帰った。

ブルースリーがいなければ、恐らく世界、日本に今ほどの格闘ブームは、来なかっただろう。私が小学生の頃は、駄菓子屋には、プラスチック製のヌンチャクが売られており、クラスの大半の男子が持っていたのではなかろうか?

強さへの憧れは、身を守るという防衛本能で男子の遺伝子にインプットされている。社会という安全なサークルは、この遺伝子を鈍化させる。

男子たるものいざという時は、我が身を呈して、家族や仲間を守れるようにしておきたいものだ。

少年期にブルースリーの映画を見てその遺伝子は、開花し、強くなるための方法、格闘技に皆が出会った。

私を空手道へと誘ったのは、ブルースリーに間違いなく、私なんて序の口で、ブルースリーをきっかけに格闘家になった人は、五万といるだろう。1映画スターで、最も人の人生に影響した人ではないだろうか?!

極真空手ブームもブルースリーが引き鉄であることは、間違いない。

社会生活では、経済力も強さだが、いつ戦争が起こるかわからないご時世だから、可能な限り腕力も鍛えておきたいものだ。

このポスターは、毎日目の止まるところに貼り、日々の鍛錬をサボらない戒めとする。

アチョ〜。

さっさん、ありがとうございます。

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