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ワイルドのかげり

今朝は、熱に慣れたのかあまりしんどくないが、計ると38.5℃あるやん!3日下がらなければ病院へと決めていたので朝から上田クリニックへ。熱だけの無症状にドクターも首を傾げる。血液の炎症を見る採血をすると、ドクターが慌てて結果を持ってきて、これは、大変な数値やん!すぐなんとかせなあかんと大阪弁丸出しで声のでかい上田先生。向かいにある警察病院に電話をしてすぐ予約を取ってくれた。頼りになる。

家から見えるホテルのような警察病院

警察病院は、最近建て替えされたばかりの最新設備の素晴らしい病院だ。私の家の道路を挟んだ斜め向かいにあるからすぐ行ける。ここにいくのは、2回目だが、スタッフは、テキパキしてるし、大病院の待ち時間の常識を覆すぼど、段取りがよい。1度泊まってみたかったので即入院を密かに期待していた。

採血時に点滴に備えて刺したまま

受付、採血、検査、診察と苦にならない待ち時間。診察したドクターも症状からイメージできる病は見当たらない感じ。咳がたまにでているので、胸のC T撮りましょうとなった。

ビンゴー。かっ陰あるやん!

左側が陰ない時〜   右側が陰ある時〜

551の豚マンみたいにある時に笑えないやつ。

一瞬、肺ガンか!とびびったが先生の方をみると、肺炎です。

セーフ! 生き延びた〜。

すでに耳鼻科でもらっていた抗生剤を飲んでいたこともあり、尿検査から収まりつつあるとのこと。このまま抗生剤を飲み続けたら治るという。

先生、にゅ、入院したい。いやいや、そこまでではない。

点滴の針さしたままやん!せめて、点滴してーな。

では、今日の抗生剤を点滴で入れましょう。

なんとか点滴をゲットした俺。

60歳の壁に私のワイルドライフにもかげりが見えた。

これが80台でなったら死ぬんだからなあ。

改めて思う。

今が人生一番若い、やれることはやり尽くすべし。

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