起きたらまず照明に手がいく。部屋に入ると電気のスイッチに無意識に手が伸びる。
都会に暮らす人は、それが癖になっていませんか?
田舎暮らしから2拠点生活を始めて6年目、なるべく自然光での生活を心がけている。
寝る時はカーテンを少しあけて、まぶたに朝の自然光が入り、ノンレム睡眠のタイミングでゆっくりと目覚める。ノンストレスで迎える朝。カーテンを開けて部屋に光を導く。
一番いかんのは、遮光カーテンで閉ざされた真っ暗な寝室で目覚まし時計に起こされる事。
最近は、間接照明が人気なのは、人間も本能的に自然光が心地よいのを知っているからだ。
家は、日中は、照明を点けなくても過ごせる設計が100点である。
都会の悲しみは、カーテンを開けると隣りの窓、隣りの家の壁、立ち並ぶビルが見える事。これは、最大のストレスとなる。
窓の外は、自然の景色が望ましい。
僕は日中は、窓を大きく開けてたっぷりの自然光を部屋に招いて、照明はつけないようにしている。
陽が沈み、部屋がだんだんと暗くなっていくグラデーションも心地よい。
照明をなるべく使わないライフ。
おすすめします。
投稿者: zemoblog ゼモブログ
10歳から家業の和食店の手伝いから飲食店に関わる。
平成元年の大学在学中に創業し、25年間、オーナーシェフとして大阪を中心に飲食事業展開。
空手、ヨットを趣味として、37歳の時にグアムへの航海で地球と出会う。
以後は、地球に興味を持ち、45歳でタイに移住し、飲食業を中心とするコンサルティング業をしながら世界を散歩。
2019年53歳で帰国し、和歌山県白浜町に移住し、田舎暮らしをスタートし、大阪市、和歌山で民泊、キャンプ場、寿司教室などをやりながら、大阪、和歌山の2拠点生活を満喫中。
It's of a restaurant from help in a Japanese food store of Family business from 10 years old.
I start ZEMO Group in whole university student in 1989 and for 25 years, diversify out centering on Osaka.
My hobby is Karate and Yachting, I meet the earth by sailing to Guam at 37 years old
I have an interest in the earth and that's strolling through all over the world while doing the consultation trade which makes the restaurant business.
I returned to Japan at the age of 53 in 2019 and moved to Shirahama Town, Wakayama Prefecture.
I started living in the countryside.At present, I enjoy living in Osaka and Wakayama while experiencing guest houses, camping sites, and sushi classes.
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