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照明の癖

起きたらまず照明に手がいく。部屋に入ると電気のスイッチに無意識に手が伸びる。

都会に暮らす人は、それが癖になっていませんか?

田舎暮らしから2拠点生活を始めて6年目、なるべく自然光での生活を心がけている。

寝る時はカーテンを少しあけて、まぶたに朝の自然光が入り、ノンレム睡眠のタイミングでゆっくりと目覚める。ノンストレスで迎える朝。カーテンを開けて部屋に光を導く。

一番いかんのは、遮光カーテンで閉ざされた真っ暗な寝室で目覚まし時計に起こされる事。

最近は、間接照明が人気なのは、人間も本能的に自然光が心地よいのを知っているからだ。

家は、日中は、照明を点けなくても過ごせる設計が100点である。

都会の悲しみは、カーテンを開けると隣りの窓、隣りの家の壁、立ち並ぶビルが見える事。これは、最大のストレスとなる。

窓の外は、自然の景色が望ましい。

僕は日中は、窓を大きく開けてたっぷりの自然光を部屋に招いて、照明はつけないようにしている。

陽が沈み、部屋がだんだんと暗くなっていくグラデーションも心地よい。

照明をなるべく使わないライフ。

おすすめします。

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