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御礼の流儀

先日、先輩の会社の社員さんと仕事の流れで食事をする事になった。その先輩には、大変お世話になってる事もありお勘定は、私が支払った。

すると、彼と別れた直後にその先輩から電話があり、うちの社員が食事をご馳走になったようで、ありがとうとの連絡であった。

超多忙な大先輩だが、そんな気配りを怠らない。

だから、偉くなる。

ご馳走になった事をすぐに伝えている社員も偉いがそのように日頃から教育されてることも伺える。

ガキの頃におかんから、人様に何かもらったり、お世話になった事は、必ずお母さんに知らせるんやで、お前がしてもらった事は、お母さんがしてもらったのと同じだから、ちゃんとお礼をしないとお母さんが恥ずかしいんやで、と教わった事と同じ、御礼の流儀である。

人間関係においては、自分だけでなく、自分の身内にしてもらった事を自分の事と受け止めて、ちゃんと御礼をする事ができる人は、信頼、尊敬を集める。

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