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パンダ無用の中国人

今日は、風乃家の網戸が破れたのを補修。租界しているN氏は、今日もお掃除を手伝ってくれた。とても助かる。ランチは、近藤真彦がオーナーのうどん屋 白熊。夜は、うどん居酒屋になる。横のテーブルには中国人親子が座っている。店長の話によると昨日も夜は、8割がインバウンドで満席状態、長年寂れていた白浜銀座もインバウンドの到来で人通りを回復しつつあるという。

政府の調査によると今までは団体ツアーでくる中国人がほとんどで、お決まりのバイキングがついた大型ホテル泊であったが、ここ最近は、自分で計画する個人旅行が圧倒的に増え、市場は、個人旅行が団体旅行を上回っている。当然選ばれるのは、民泊になる。大人数の場合は、ホテルより皆で1つ屋根に泊まる民泊が楽しいに決まっているし、子供連れの場合は、なおさらだ。

また、民泊は、食事の提供はせず、自炊設備を完備しているので、地元の飲食店での食事やスーパーでの買い物により地元をより楽しむ事ができる。それに伴い、地元の飲食店、スーパーなども賑わうという経済効果ももたらし、地域の空き家問題の解決、地方創生に一役担っている。

5年前、タイから帰国後、白浜にダイビングに来たときに、これから白浜もインバウンドくるな!と思った私の直感は、当たりつつある。2年の移住生活、コロナを乗り越えて、切り開いたマーケットは、ようやく秋の収穫を迎える。

そういえば、白熊という名前は、マッチがパンダに対抗してつけたのかもしれないな。

中国人にパンダは、関係ないからね!マッチも先見の明がある。

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