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自然界に生きる。

今日も草刈りN氏が大活躍。山の麓のポツンと1軒家、ワイルドライフ森風。ここは、森の音、風を感じることができる。限りなく自然界の中にあるので、植物との戦いは果てしない。植物は、まるで人間の介入を拒むべく容赦なく生え続ける。ランチは、自然の中では、こいつらがごちそうになる。

午前中に森風を終えて午後は、川風へ移動。庭には秋の収穫が摘み頃手前。ギリギリ食べ頃まで置いとくとサルが奪い去る。

今年は、40個ぼどの収穫だ。かなり高齢の柿の木で、私が住み着いた5年前は、3つくらいしか出来なかったが、下で飼っているニワトリの鶏糞のせいか、水をたっぷり与えているせいか、年々実り量が増している。

作業の後は、中秋の名月で、七輪炭火焼きの秋刀魚をあてに月見会。雲が出てるのでどうかと心配したが、雲の切れ目の東の山からご来光。

太陽ちゃうで!月やで!周りが真っ暗な田舎では、月明かりが映える。まるで、ご来光を待っていたかのように虫達のオーケストラも始まった。

今年の秋刀魚は、よく太っており格別だ!たっぷりの大根おろしでいただく。

自然界で汗を出し、自然の営み、自然の景色、音、味を五感で楽しむ。田舎くらしの醍醐味であり、金では買えぬ贅沢だ!

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