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朽ち果てた別荘

雨が降り、山の岩肌から岩清水がら流れこんだせいで、池の水が濁っている。というか生命を感じるミトコンドリア色に変化。まだ、濾過装置をつけてないから、このままどんどん濁り、藻などが自然繁殖する可能性が高い。ため池状態でどうなって行くのかを見るのも面白そうだ。5匹の金魚は、元気よく泳いでいるので、水には、馴染んだようだ。合わなけれはすぐに死ぬ。

ビジネスパートナーでもあり、都で活躍中のもう一人のN氏が最近見つけたボロ家の視察がてら来て、池も見てくれた。

コーディネートしたかのように服の色がマッチしてる大きなミトコンドリアN。都でどんどん繁殖中だ。

朽ち果てたプラモデル候補は、白浜スカイロード沿いの山?いや崖を少し上がったところにある。かつては、銀行家の別荘であったらしく、1000平米の敷地に10年?いや20年くらいは、放置されていた木造平家と鉄筋コンクリート2階建が佇んでいる。なぜ、わさわざわざこんなとこに?といつも思う。昔の人の開拓パワーは、すごい。家は、風乃家以上に朽ちており、雑草に埋もれているが、屋根は、まだ元気なのが救い。僕の開拓心がそそられる。

裏庭の竹林の奥には茶室があるらしく、かつての栄華を思わせる。DIYは、ともかく、資材、廃材の運搬に手こずる物件。都落ちN氏とならやれるかも!ご縁があれば、買えるだろう。追わず黙って待つことにする、

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