
昨日の4毒抜きの投稿を受けて、こんな質問がきた。
3食ちゃんと食べたほうが良いと言う人もいるし、1日1回で良いと言う人もいる。どれが正解なんでしょう?
吉野先生曰く、食べる回数は、口に物を運んだ回数で考えてみるらしい。飲み物を飲んだり、ちょっとおやつを口に運ぶもカウントすると普通の人でも14回くらいあり、先生のところに病気を抱えて来る人に尋ねると30回を超える人がほとんどのようです。1日1食という人は、間食で補ってしまっているとそれは、1食とは言えない。
つまり、間食が多い人は病気になりやすいと考えられる。
一般的にいう食事回数の適性は、その人のライフスタイルとその日の活動量に合わせて組み立てる必要があるが、1日1回は、お腹がぐーぐーなるまで食べない習慣は、大事だと私は思っている。
私の場合は、夜の家族めしは大事だし、夕食は、付き合いもあるので、制限したくないので、朝抜きにしている。朝から肉体労働するときは、少し朝にカロリーをいれる。最近は、筋トレをするので朝は、プロテインに世田谷自然食品の乳酸菌入り青汁を混ぜて飲んでいる。
昔に比べて筋肉痛の回復が遅いと感じだしたが、朝プロテインをやるようになり回復が早くなった。
乳酸菌入りの青汁は、始めて半年くらいになるが、とてもよい。野菜不足になってもお通じの質が劇的に安定する。腸内環境が良くなってる証である。
若いうちは、吸収力があるのでなんでも腹一杯食べると良いが、老化に伴い食べる質を選ぶ必要がでてくるのだ。
結論的には、肉体労働をしない50歳以降は、間食なしの2食で充分と私は思う。2食生活は、もう7年くらいになるが、来年還暦にして健康診断は、Aクラスを保っている事がそれを証明している。
鶴太郎は、1日1食らしいが、もう少し老いてあまり動けなくなるに従って、1食もありかもしれない。
3食ライフを朝抜き2食に変える当初は、午前中のだるさを感じるが、1ヶ月くらいで慣れる。朝カロリーが入ってこないを身体が覚えることで、素早く蓄えた脂肪燃焼ができる体に進化するのに1ヶ月くらいかかるからだ。
狩猟時代は、何日も食べれなくても生きていたし、そのために肝臓があるんだからな。肝臓も使ってやらないと退化する。
食べる楽しみを長く維持したければ、今のうちに回数制限と質の変更をしてみては?一生で食べれる回数は、決まっていると考えてみると早く回数を減らさなきゃ!
こんな話しをすると別に長生きしたくないしなあ、という人が必ずいる。
いやいや、早く死ぬは、早くしたい事ができない、好きな物が食べれない時間も増えるという事。早死にする人は、大体しんどい病か事故だから。