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四毒抜き

4毒とは、健康に悪影響を与えるとされる小麦、乳製品、砂糖、植物油の4つの食品を指します。これらの食品を避ける「4毒抜き」は、体内の炎症を抑え、腸内環境を整え、ホルモンバランスの乱れを改善することを目指す食事法として注目されています

最近話題の4毒抜きだが、私は、7年くらい前に超一流の食事術という本との出会いで、小麦粉、特にパンの常食と油は、選ぶようにすると同時に16時間ダイエットを続けている。丁度タイに暮らしていた時期で毎日外食、旅続き、食欲に任せて食事への意識はしない生活。体重は、自己最高を記録して、疲れやすい身体になっていた。

このままではいかんと始めたのが16時間ダイエット、1日2食で、間16時間は、食事をしない。僕の場合は、朝食は、食べず、12時から20時の8時間は、小麦、油を選択して、好きなものを好きなだけ食べるというルールだ。これをスタートしてからは、体調、通便は、劇的によくなると同時に体重は、全く増えなくなった。50代で肉体労働をしない人に3食はいらんし、16時間食べないと後半に感じる空腹感が眠っている若返りのサーチュイン遺伝子を活性化する。ダイエットは、あまり厳格過ぎると続かない。旅先で旅館に行ったら美味しい朝食は、いただくし、パンもうどんもたまには食べる。

甘いものは、もともと苦手で求めて食べないがバースデーケーキはめでたくいただく。

牛乳は飲むと下痢をするので求めて飲まないでいた。

最近、僕のTikTokによく現れる銀座エルディアクリニック院長の吉野敏明という人が推奨する4毒抜きに感銘を受け、新たに取り入れるようにしている。

この本は、読んでいないが、TikTokにながれるかなりたくさんの投稿を見たので読んだに等しいだろう。

彼の考えは、東洋医学、医食同源と自然の法理に従っており、漠然と思っていた私の考えの答えを与えてくれたのだ。

スマホを世に出したスティーブ・ジョブズも最期の言葉で、健康になる本を読むのを忘れたと後悔を語っている。

今、私の健康法は、16時間ダイエット+4毒抜き+水泳+やるべきをやり、やりたいをやる。に進化している。

私の大切な皆様には、是非、この本かTikTokで彼の考えを学んでみて、少し生活に取り入れてほしいと思っている。

さあ、今日は、大谷デーだ‼️

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