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2025バリバリの旅Vol.3 離島

今日は、ぺニダ島へ渡り海遊びだが、あいにく昨夜から大雨。モーニングミィーティングで延期を検討されたが、バリは雨季に入っており、天候は、予測不能だから延期しても晴れる保証はない。ガイド、船も予約済みでキャンセルは、難しいというので、雨中の出発。

ガイドのWiさん

ガイドのWiさんは、気さくで日本語を話せる。送迎、船代、ランチ、シュノーケリング、島観光が付いて1人15000円。一般労働者の月給が30000円程だから、日本円に換算すると10万円くらいの現地価値になる。結構なお値段だ。バリでは、観光ガイドは、儲かる仕事。コロナで観光客が消えた時は、皆さん、田舎に引っ込み農業に戻って食い繋いだというから、観光発展したバリではちょっと勉強して日本語や英語を覚えた現地人がガイドになって儲けている感じだ。私が料理人からインバウンド景気で民泊経営者になったのに似ている。

人生、収入を上げるには、学ぶ心が第一だ!

船の中では、馬主N氏がペットの🦍を連れて座っているではないか!日本語はわからず、あくびばかりしている。学ばない🦍は、いつまでも🦍のまま。

デキル東郷兄弟は、移動の時間でリモートワーク。

チャーター船に乗り込んでいよいよマンタ探し。

はしゃぐおっさんゴリラ達は、これにしか見えない。

マンタスポットまで40分の予定が海は、大シケで90分もかかる。30分程、波に揉まれてマンタを探したが現れず断念。少し穏やかな珊瑚礁の海に移動して海亀を拝んで海遊び終了。

帰りも大荒れでスプラッシュマウンテン100連発を喰らい。馬主ヘトヘトの図。

ランチは、ローカルネシアレストランで乾杯‼️

ペニダ島の絶景スポットを回って帰りの船へ。

桟橋では、またしても祖先に出会う🦍。

行きの狭い座席と違い、帰りは、ガイドにチップを握らせると2階席確保でビアパーティー。

快適クルーズ経て、マッサージ屋さんは、毎度お世話になっているReborn。乗馬、ラフティング、荒波ライドでもう足腰は、限界を迎えている。いよいよ明日からのサーフィンに備えて身体のメンテナンス。

オイルマッサージ90分で、2480円。初の男性セラピストのオイルマッサージ。上手い人に大アタリでかなりの疲労回復。ディナーは、Mamasan Valiという店をネット情報からチョイス。

想像以上におされな店、おっさん旅には、もったいない感じで、客層は、ほとんど白人カップル。全員Tシャツ、ビーチサンダルに声のでかい🦍が場違いに雰囲気を壊す。

中華風の創作風無国籍料理の店だ。雰囲気、料理、スタッフサービスの3拍子が80点以上だが、サービスチャージが23%など、値頃感は、バリにしては、やや高めな感じ。足早に駆け抜けた3日間だった。食後は、常宿のダブルシックの海岸近くにあるZest hotelにチェックイン。明日からは、少しゆっくりバリライフを過ごす。

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