

ご期待にお応えしてサービス画像2連発からのスタートです。盗撮で捕まったら、ハンケツだけに判決は、死刑。今日は、エアポートというデンパサール空港の海側にあるサーフィンポイントへビーチからボードで向かう。海岸での交渉人は、ゴルゴサーフィーン。YesかNoかで答えろ!で、ガイドとカメラマンを雇ってGo!
*サーフィンガイドとは、その人の力量に合わせた乗りやすい波に導き、立ち上がりでボードを後ろから押して波に乗せてくれる人で、相当なベテランサーファー。


ボードからだいぶしてポイントへ向かう。

体力のある最初の3本で50mくらい乗れたところで、2回連続して波に打ちのめさた。もっとやりたかったが、変な頭痛が始まり、ボードに戻り撮影隊になる。やっぱり、エアポートの波は良い‼️が、僕の体力は、3本で切れる。

カメラマンが撮り逃して良い写真がないのが残念だが、G3も次々とロングライディングを成功させている。

T-Gは、波の上でもゴリポーズを忘れない。

今日一番のロングライド150mのやっさん、かっこいい!

ゴルゴサーフィーンは、低い姿勢で獲物を狙う。波は、YesもNoも言ってくれずに突然現れる。
皆さん、やっとまともなサーフィンが出来てご満悦。

最後は、力尽きて流されたT-Gを捕獲して、今回のバリ島サーフィン合宿は、無事終了。事故なく終われてテレマカシーや!



ランチは、香港お粥の店、カニもピース✌️でお出迎え。



生きたカニのお粥、サーフィン疲れの胃腸にやさしく、むちゃうまい。今回グルメで一番うまいかも!


ビールも飲んで一人1400円くらい。旨安や!先に帰るG2を空港に送る。また、会おう!Good Luck‼️

来た時より皆の笑顔が素敵に見える。波に揉まれて戦い終えた男の顔だ‼️

帰り道では、車もエンプティライト点滅、何件かのスタンドに寄るがガソリンがない。えっ、ガソリンスタンドにガソリンがない?!そんな事あるん?エンストに冷や冷やしながら、やっと見つけたスタンドは、大行列。日本の常識は、海外では、通用しない。

海外常識と言えばバリのローカルトイレ。

トイレットペーパーなんてなく、ケツはオケの水で手洗い。💩う●こさんもオケで流せばオッケー!これができない人は、東南アジアでのローカル遊びは、なかなか難しいことになる。道路にもなかなかな常識が、バイクは、やりたい放題だ!



戦い終えたT-Gのボードにクラッシュ穴が!他の人のボードの先が当たったと思われる。頭に来てたら、お陀仏だ。リペアのためローカルエリアのサーフィンショップへ持ち込む。

リペアするより、売ってロングに変更も視野にいれたが、ちょうど下取りしてくれる店を見つけてロングに転向。T-Gがやっと学習し始めた。50代からのロングサーフィンライフは、ロングでないと!

夕方は、ビーチでラストサンセットを拝みにいったが、残念ながらの夕焼け、小焼け。

バリバリのラストナイト終了。
明日は、朝から日本へ向けて本物のエアーポートへ。
一緒に行ってくれた皆様、楽しい思い出をありがとうごさいました。
来年もバリでバリバリに遊ぼう!
ああ、今年もよ〜遊んだ。