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2025/Nov.究極の寿司パーティー

パーティー会場は、主催していただく先輩のオフィスにある素敵なサロン。シャリ合わせからスタートし、準備したネタの最終仕込み。

シャリの仕込みが一番気を使う。毎日やるなら簡単だが、たまにしかやらないと、米質に対する水加減を一発で決めるのが難しい。また、炊飯器の能力も仕上がりに影響する。前日に試し炊きをして、米質と炊飯器の能力を把握しておく。

今日のメインは、ふぐのぶつ切りてっさとてっちり鍋。今回は、たっぷりのたら白子と共に、

すしのメインは、和歌山の漁師ケンケンかつを、赤酢米。2日間の氷〆で完全熟成させてある。

熟成させたまったりモンゴイカは、うにのせで、

あわびは、わた醤油をのせて、

最近、出没しまくりのくまエビは、にぎる直前にボイルして、シンプルにエビに向き合う。

カンパチも一晩寝かせて、にんにく一味で

〆いわしは、しっかり仕事をして、シャンパンを飲みながら。

皆さん、満腹だあ、と言いつつやっばり〆は、これだあ!白子エキスがたっぷり出て、最高の味。不思議と食べれる。ふぐ、たら白子雑炊

今日は、なんと!響30年を開けてくださった。

プレミアムがついて100万円くらいになってるらしい。

ストレートでワインのように楽しめる至福の味わい。

ドリンクも最高のものばかり。

なんと、バリのT-Gが出没し、2次会バータイムは、ウィスキーの飲み比べテイスティングで盛り上がる!

ご参加の皆様、楽しいひと時をありがとうごさいました。

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