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ブランドは己

昨日のブログを読んだ読者から以下のコメントが来た。

ブランド物の価値やノーブランドでしか出せない物の価値をつけていくことがポイントになっくるのでしょうか。人の捉え方で価値も変わってきますよね。
言い訳する人の価値とは一体どうゆうものになってくるのでしょか?😧難しいです。

お答えしましょう!。

50万の中古車も5000万の高級車も行きたい場所に行けるのは同じ。

500円の財布も50万円の財布も中身のお金の価値は同じ。

ブランドは、商品の信用で価値あるブランドもあるが、ブランド名のプレミアムが過剰になり、実際の価値を伴わず値段だけが暴騰しているものが多い。高いから価値があるという間違った価値観の世界であるが、プレゼントにする場合、気持ちを価格に転嫁して使う時には、ブランド物は、便利な道具となる。

名前だけでブランドを求める人は、自分の価値を高くアピールしたい中身の伴わない人間に多い。

本来は、充分なお金がある人が趣向として楽しむために生まれた物で、見栄を張って無理に買うものではない。

言い訳が多い人は、実際の自分より自分の価値を高いと勘違いしている人に多い。自分の価値を実際より謙虚に考えている人に言い訳は必要ない。

中学生の時、お金持ちの友達の立派な家に遊びに行った時。そこのお父さんがカッコいいスーツを着て現れた。色々話す中、たいじくん、このネクタイは、いくらに見える?と聞いてきた。一代で成功したお父さん。僕は、さぞいいネクタイなんだろうと思い、2万円くらいですか?と答えたら、ニヤリと笑い、これはなあ、船場で2000円のネクタイや!。

たいじくん、2000円のネクタイを2万円と思われるような男になりや!。

そういう事です。

己のブランド力を磨け‼️

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