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ゴルフ

子供の頃は、親父がゴルフの試合をテレビで見ているのを、これは何がおもしろいのか?と不思議であったが、今朝は、ゴルフの試合をつけている。

人間は自分の経験値がないものには無関心である。

初めてゴルフをしたのは、親父に連れていかれての打ちっぱなしと記憶している。住之江のショートコースがコースデビューであった。

なんとなく、ゴルフは、大人になった時のお付き合い、紳士のたしなみ?仕事に役立つ?というイメージがあったので、大学の裏に練習場があったこともあり、授業が空いた時間でなんとなく練習をしていた。

社会人になってからは、すぐに起業したこともあり、誘われた時だけコースで、長年100オーバーをチョロチョロしていた。ろくな練習も積まないでコースを回ってもスコアが上がるわけもなく、あまり面白くない。やはりゲームは、練習の成果を試すためにある。

日置川に住んでいた時は、河川敷にいくと天然の練習広場があり、毎朝の日課でクラブを握った。この頃から、飛躍的に上達し、100は、叩かなくなる。練習を積むとコースに出たくて仕方なくなり、ゴルフ場のメンバーにもなったが、この2年は、民泊7件の改装DIYと2拠点ライフになった事もあり、月例もすっかりサボりがち。

ちょっと離れるとすっかりやらなくなる。

都会に住んでいると、たまに広々、緑緑としたコースに出るとそれだけで気持ちが晴れやかになるが、田舎くらしが、日常化している僕にはいつもの景色でその感動は薄い。

仕事柄、ゴルフを接待で使うことはなく、いつも気の合う人との楽しいほのぼのゴルフである。年齢を超えて一緒に楽しめるのがゴルフの良いところ。定例のコンペも楽しみの一つである。

ゴルフは自然と戦うスポーツで、同じコースでも季節や天候、コース設定で毎回違う顔を見せるのが醍醐味だ。

途中、劇的なスコアがでる場面もあるが、上がると大体実力通りになっているのも不思議に面白い。

来年は、今のところ古家プラモデルの購入予定もないので、ゴルフを頑張ってみるかしら!練習での上達より、肉体の老朽化が加速しているのをひしひしと感じる59歳。夢のシングルを目指すには、この5年くらいが、ラストチャンスと悟っている。

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