
ネット上でみつけた成功者習慣にやや共感したので記録しておく。
私なりの解説
1、早起きのためには、夜更かししない事が前提になる。夜更かし習慣は、時間を無駄にする誘惑が多く、脳と身体を疲れさす。考え事がネガティブになりがち。朝は空気もきれいし、陽のリズムがあり、考え事やアイデアがプラスに働き、仕事もはかどる。
2、携帯電話が普及している今の時代で明らかに言えるのは、隠居してる人ならいざ知らず、電話の折り返しやレスの遅い人に仕事のできる人はあまりいない。レスが遅いと要件がたまる。要件がたまると仕事が遅れがちになる。結果的に良い仕事ができない。
3の残業しないは、雇われ人目線ぽいので良くわからないが、時間内に終わらせる、効率の悪い仕事や時間の無駄使いをしないと解釈するなら大事な事だ。
4、自分がやりたい事を仕事にすべきだし、やるべき仕事を楽しめるように自分をコントロールする事が重要だ。
5、極真空手の大山総裁の言葉、親孝行もできないような男には、何もできない。家族、友達、仲間を大事にしない事は、自分を粗末に扱っているに等しい。自分を粗末に扱う人が成功するわけがない。
6.8の筋トレと運動習慣は、一見同じように思えるが、強めの筋肉負荷は、成長ホルモンとやる気ホルモンのドーパミンを出す。なぜ?、長い狩猟時代は、男は、全員狩りをしないと生きて行けない。狩りは、闘争心、やる気、腕力、筋力がないと成り立たない。結果的にやる気と腕力がセットになった。だから、筋トレやると遺伝子レベルでやる気が湧いてくる。やる気=成功は、言うまでもない。筋トレのやり過ぎは、免疫力が下がるから要注意!
7、喫煙は、趣向だから成功にあまり関係ないと思うが、昭和と違い喫煙場所が減り続けているので、喫煙自体より禁断症状を抱えての喫煙場所探しのストレスは、健康に悪そう。
8、人は、比較でしか評価できないが、人と人、他人と自分を比べる事に全く意味はない。
9、自分の嗅覚を信じて肌の合わない人は遠ざけるのが賢者の選択であろう。
10、体験に勝る極意なし、実体験からの学び、疑問なことへの探究心は、社会人になってからこそ自ら学びを求めて行こう。一生勉強。

成功とは何か?
人的成功 利害関係のない家族や友人などの人間関係が豊かである事。
財的成功 経済的な足るを知り、自分が満足できるお金や資産を早く手に入れる事。
知的成功 生きて行く上やいざと言う時に必要な知識や経験を常日頃から充分に蓄えてある事。
どれか1つが勝っていても真の成功とは、言い難い。
大金持ちだが、家族は、バラバラ。心許せる友達もいないなんてのは、人生の成功とは、言えん。
スティーブ・ジョブズも死を目前にした時、自分がこだわった富や栄光は、全て色褪せたと語っている。財的だけの成功は、人を歪ませる。
3つをバランス良く育てて行くには、下地となる思考と習慣が大事になる。
この10項目の成功者の習慣は、人生の成功への指針と言える。
夜更かし好きで朝寝坊、時間の無駄使いをして、レスが遅く、運動嫌いの不健康でタバコプカプカ、自分の価値観に固執して、人の意見を聞かず、家族から見放され友達もいない。
こんな成功者がいたら、是非、教えてほしいもんだ。